Interview 社員インタビュー 地中配電設計部門Eさん

ご自身の役割と具体的な仕事内容について教えてください。
私は配電設計を行っています。業務内容は主に、電力の新設・撤去に伴う地中配管・配線経路の図面化と、数量計上及びその入力です。現場調査と入力作業時は外出が必要となるため、設計の「ずっと座っているイメージ」とは異なり、外に出る頻度は少なくないです。
今後の展望・目標やキャリアビジョンについて教えてください。
現在設計者の減少や知識の伝承という大きな課題があります。さらに、時代に合わせて事故防止のための業務増大が年々加速しています。その両方に対応できる知識の吸収と効率的な設計を常に意識することで、将来は頼られる設計者になりたいと考えています。
魅力ややりがいについて教えてください。
設計後の半年から2年以内に工事が行われることが多く、自分が設計した場所に機器や掘削した跡があると、「工事が無事終わった」とほっとすると同時に「自分が設計した内容が実現した」と、嬉しい気持ちになります。
会社の雰囲気や良い点
会社の雰囲気は全体的に静かです。設計業務という性質上、図面や資料作成が基本となるため黙々と作業します。でも質問がある際は気軽に声をかけても嫌な顔をされないので、ちいさな疑問も含めてなんでも質問できる点は良いと思いますし、非常に助かっています。
成長を感じたことは?
設計には多数の知識が必要なので、教えてもらったことを整理することで、知識を蓄えていると実感でき、自分の成長を感じられると思います。また、蓄積した知識同士の繋がりが見つかる時があるので、それに気付けることにも成長を感じました。
#1日の流れ
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9:00
出社
- 自身でその日の業務の確認を行います。
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9:30
設計業務or入力作業に伴う外出or現場調査
- 実務に入ります。
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12:00
昼食
- 1時間の休憩でしっかり休めます。
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13:00
午前中の作業の続き
- 再度気持ちを引き締めて実務に取り組みます。
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16:00
設計業務or帰社+資料整理
- その日の業務を振り返り、引き続き設計に注力します。
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18:00
退社
- 全て資料を片付け、業務を終了します。